こんばんは。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は、象牙について。

象牙は読んで字の如く象の牙です。

現在ワシントン条約で国際取引が規制されています。
ですが特定国際種事業者の届け出をしていれば扱う事が可能です。
いずれにせよ希少なものという事には変わりありません。
その希少性が象牙の魅力の裏付けとなっていると言ってもいいと思います。

以前にも少しブログ等で触れましたが、
象牙の最大の魅力はその温かみのある色だと思います。
アイボリーともいわれているように独特なクリーム色は唯一無二の色です。

ivory ring 1また、象牙を語る上で外せないのが縞目模様です。

上の画像でも確認できると思いますが、
カーボン目のように縞目模様が透けて見えているのが分ります。
右と左のリングの象牙を見てもわかるとおり、
同じ象牙であっても取る場所によっても模様が異なります。
そのあたりも魅力の一つではないでしょうか。

あともう一点、エイジングがございます。
経年変化によってゆっくり飴色に変化していきます。

エイジングについては、わたしの私物のリングで観察していこうと思っていますので
またここでご報告させていただきます。

現在、ロンサムのリングにも象牙を使った作品がいくつかございます。
もし、ご興味がございましたら下記の商品ページをご覧ください。

ESCARGOT RING
escargot 1

TRIPLE SUNSETS
triple sunsets 1

TRIPLE SUNRISES
triple sunrises 1

安心してお試しください。

それでは。

戸田